地域に根差した永寿として在り続け,日に新たにお客様が望むサービスを生み出しま す.                                                Facebook マイナビ2018年度採用 お問い合わせ

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EIJYU
平成29年 新入従業員紹介
 
永寿福祉会に新たな若い力が加わりました。大きな希望と高い志を持って永寿福祉会に入職する9名の仲間を、従業員一同、心から歓迎します。
 
3月末には計7日間の新入従業員研修にも出席していただきました。法人のこと、様々な職種があること、介護や支援のこと、たくさんの内容を学ばれたことと思います。これからも実践を通して数多くのことを学ばれますが、焦らず一つひとつ経験を積み重ねていってください。
 
また、この研修を通じて仲間たちとの絆が深まったのを実感しました。これからそれぞれの職場で、新たな人間関係を築いていくことになりますが、たとえ職場は違ってもスタートラインを同じくした仲間との絆は特別なものです。今後も助け合い、励まし合い、時には競い合って、お互いに成長してください。
 
永寿福祉会は従業員の一人ひとりが法人の貴重な財産であるとして、「人財」という言葉を使用しています。もちろん新入従業員の皆さんも、一人ひとりがこれからの永寿福祉会を支えていく大切な「人財」です。

 
 
 
最初は戸惑いや失敗も多いかもしれませんが、上司や先輩も応援してあげようという気持ちで一杯です。まずは目の前の仕事に全力で取り組み、若い力を発揮してください。明るく、元気に前向きに努力してください。新入従業員の皆さんの活躍を大いに期待しています。
 

永寿の里 彩羽


 
みなさん初めまして!
私は自然が大好きで学生生活では自然が豊かな場所に旅行に行ったり、自転車に乗ってサイクリングをしたりして楽しみました!最近挑戦したい事は山に登ってキャンプをする事です!よろしくお願いします!

特別養護老人ホーム 長吉


 
初めまして!
カラオケで歌を歌ったり、ゲームをしたり、服屋さんで服を選んで買ったり等が 味です。また、最近は釣りやダイビング等、アウトドアの趣味に挑戦してみたいと思っています。よろしくお願いします!

永寿の里 若葉


 
今年、専門学校を卒業し、4月から永寿の里若葉に配属されました。3月まで少しの期間でしたが、ひなたぼっこでアルバイトをさせて頂いていました。ひなだぼっこではお客さまと宿題をしたり、屋上やグラウンドで全力で接していました。4月から若葉でも全力で頑張りたいと思います。

永寿ケアセンター


 
今年専門学校を卒業し、4月1日から永寿ケアセンターに配属になりました。福祉を志したのは、人の役に立てる仕事をして社会に貢献していきたいと思ったからです。これから仕事をする上ではお客さまのその人らしさを大切にして、お客さまの力になれるように努めていきたいと思います。

永寿の里 若葉


 
専門学校を卒業し、若葉に配属になりました。福祉を志したのは、祖父が認知症になり施設で出会った相談員さんに親切にして頂き私も人の役に立てる仕事をしたいと思ったからです。わからない事もありますが、学びを大切に頑張っていきたいと思っています。よろしくお願いします。

永寿の里 彩羽


 
はじめまして、私は岸和田出身です。岸和田はだんじりが有名で、岸和田の人間はとてもだんじりに熱いです。方言が強いので、こわいと思われがちですが、根はとても優しく、ひとつのことに集中すると団結力があります。
私はこの町で育ったので、熱い人間でありたいです。

法人本部


 
初めまして、 
私は、中国の天津から日本に来て、8年目になります。新しいことが好きで、ほぼ何でも受け入れるタイプと思います。また、私は旅行が好きで、休みの時、いろんな所に旅行に行きたいと思っています。四月から、法人の一員になり、皆さんと一緒に頑張ります。よろしくお願いします。

永寿の里 彩羽


 
初めまして、
私の趣味・好きなことは、サイクリング・写真を撮ること・お買いもの・園芸・手芸・ボウリングなどです。とにかく新しいことに挑戦することが大好きです。感情が表情に出る、分かりやすい人間です。
どうぞよろしくお願いします。

永寿特別養護老人ホーム


 
こんにちは、私は平野に住んでいます。私の性格は明るくて元気です。ちなみに私は18歳です。最近まではJKでした。学生から社会人になり、少しとまどっています。私は寝るのが好きなので、よく寝ています。後、食べるのも大好きです。好きな食べ物はトンカツです。これから、社会人として頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
 永寿福祉会の成り立ち

1986~2017

歩んできたEIJYUの歴史とその未来へ

社会福祉法人 永寿福祉会

  

専務理事  仲谷 善弘

平成29年度の新入従業員研修に仲谷 善弘専務理事にお話いただきました。本法人の始まりや福祉への思いなどのお話を聞かせていただき、とても貴重な経験になりました。


永寿福祉会のはじまり
まず、永寿福祉会の成り立ち、初代理事長(先々代)の富永新蔵との出会いをお話ししたいと思います。当時、私は銀行員で 先々代は得意先のお客さまという関係でした。ある日、難しそうな書類を書いていた 先々代を見て、何かと聞いてみると「特養を作ろうと思う」という返事が返ってきました。当時の私はマンションのほうが儲かると思いそのことを 先々代にお伝えもしましたが、その後、お酒に誘って頂いた席でなぜ特養を作りたいのかという話を聞きました。現在、先祖の残してくれた土地で暮らしつづけていけることへの感謝、ただ土地というものはそもそも国のものであるということ、それを社会に還していかなければならないという想い、そして「俺みたいな人間が各村に一人ずついたら日本変わるで」といった言葉に感銘を受け、銀行を辞めて手伝うことを決意しました。これが永寿福祉会の始まりです。
 
永寿福祉会とは
永寿福祉会は社会福祉法人ですが、最近の業界では「福祉」が抜けてきているのではと感じています。私が業界に入ったころは「老人福祉」という言葉であったものが、「高齢者福祉サービス」→「介護サービス」となり、現在は「介護事業サービス」となっています。障がい福祉においても現在は「(障がい者)自立支援事業」という形です。「地域でいただいたものは地域に還す」というこころざしを持ち続け、永寿福祉会は福祉事業を継続し・社会福祉法人としての立ち位置を守り抜いていかなければならないと考えています。永寿福祉会の根幹にあるのは「倒れかけている人を支えられる法人でありたい」ということです。相談にきた人、相談にこれない人も含めて支える事、その人に合ったケアをする、考える、しっかりと話し合ってやっていく、これが福祉の根底だと思っています。これからも皆さまが安心できる法人でありたい、安心・安全な支援を続けていきたい、その為に「永寿のこころざし」の具現化・実現化を考えていきます。それらを行動に表わしているのが事業計画書となっていますので、皆さんもしっかりと目を通しておいていただきたいと思います。

金持ちになるか、事業家になるか
以前、ある人にお金持ちと事業家の違いについての話を聞きました。少しの知恵と法律ギリギリをいくような度胸があればお金持ちになるのはそう難しいことではないが、事業家になるのは難しい。なぜなら事業家は自分の部下を幸せにし、従業員を守らなければいけないからだということでした。永寿福祉会の幹部はこの気持ちを持っています。それが永寿のこころざしにある「従業員の豊かな生活を実現します」という言葉にも繋がっているのだと思っています。
 
東北地震から考えた「介護の心」
また、東日本大震災に関するニュースを見ているときに心に響いたことがありました。被災された方々にインタビュアーが「今何が欲しいか」というようなことを聞いていたのですが、大人は食料や寝具のような「もの」を答えていた中、ある子供に同じ質問をしたところ「友達の命」との答えが返ってきました。その答えが本当に心に大きく響きました。人間には「本質的要素」と「付属的要素」の2つの特性があると言われています。「本質的要素」とは、目に見えないもの、例えば正直な心や思いやりなどで、「付属的要素」とは目に見えるもの、例えば学歴や技術などです。皆さんにはこれからこの2つの要素を延ばしてほしいと思っていますが、優先順位をつけるとすればまずは本質的要素、次に付属的要素となるのではないかと考えています。積み上げたものは必ず自分に返ってきます。出来るだけ見えないもの、本質的要素を延ばす努力をしていただき、福祉の心を育てていってほしいと思います。また、福祉の心に結びつく教えとして、「無財の七施(むざいのしちせ)」というものがありますので、こちらもまた参考に目を通していただければと思います。
 
前向きな姿勢、プラス思考
今、皆さんの中には様々な不安もあるかと思います。それぞれの職場に行けばさらに現実的な不安や悩みが起こってくるかもしれません。不安になったらすぐ相談して下さい。人間の悩みの80%は実際には起こっていない、起こらないものであるという統計もあります。私も過去にはいろいろな不安や悩みを抱え、多くの失敗もしてきました。しかし多くの人から助けを頂きながら、本当に多くの困難を前向きな姿勢で行動し、乗り切れたからこそ今の自分があると思っています。皆さんもこれから笑顔を忘れず、努力し成長していただいて永寿福祉会を盛り上げていってほしいと思います。皆さんの活躍に期待しています。これから一緒に頑張っていきましょう。

 

  
 永寿の里 彩羽 「4時から男」

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永寿の里 彩羽  松浦 聡 「4時から男」

 
『5時から男』は、1988年に流行語大賞・大衆賞を受賞したフレーズ。
 
終業時間である5時になると元気になるサラリーマン、つまり仕事よりも遊びになるとイキイキするサラリーマンを指します。
「zokugo-dict.com 『日本語俗語辞書』より抜粋。」

挨拶が後になり申し訳ございません。いつも本当にありがとうございます。永寿の里彩羽の松浦聡です。私は、今、遊びよりも仕事になるとイキイキするサラリーマン・『4時から男』を自負しています。何故なら、毎朝4時起床、6時まで学習タイム、そして7時30から職場の生活だから。きっかけは今年1月の某一次試験不合格通知。

学ぶ意欲はあれど、行動が伴わない。夜は疲れて眠ってしまう。だから夜は眠ることにしました。私の子どもたちよりも早く、そして深く、よく眠ります。凄いです。
 
そして朝は必ず4時起き。学習も仕事も朝からイキイキ、全開です。ただ、昼頃より両眼が赤く充血してきます。もちろん仕事に集中しているから。きっと彩羽の皆様はそう思っているにちがいありません。

 
 
 

 
そんな時は、優しく声をかけてください。大きな声だと飛び上がるかもしれませんので。こんな私ですが、今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 喜連のクリーン週間

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特別養護老人ホーム 喜連

自分たちの職場をきれいに保ち、大切する活動として、今回は、特別養護老人ホーム 喜連の「喜連クリーン週間」を紹介いたします。

喜連変革委員会

5年前に喜連を良くしたい思いから喜連変革委員会が立ち上がりました。喜連変革委員の活動の一つとして、みんなで喜連をきれいにしよう!というスローガンをもとにクリーン活動が始まりました。
 
清掃活動は、お客様の居室や共有スペースなど生活場所を中心に行い、活動メンバーはフロアー中心に、事務や看護師など施設の従業員全員が一緒に協力しています。
 
途中で終わらないように、この間に様々な工夫も行ってきました。
 
たとえば、フロアが一番動ける時間帯に合わせて行う、音楽を流して楽しく取り組めるようにするなど。
 
喜連においては、このクリーン週間だけでなく、日々できることを行っています。毎日お地蔵様の清掃や水あげ、落ちていたゴミをさりげなく拾うなど決められたことだけでなく自ら率先して取り組んでいきます。


 
 
毎日が新しい発見。見つけよう―イキイキとする毎日を。

 
活動の実践を通して、喜びの華が咲き、ひとり一人の喜びが連なることで、本当の「喜連」ができあがるのではないでしょうか。
 

本誌をご覧になって、いかがだったでしょうか。ご感想や、ご意見、ご要望をお聞かせください。また、ご家族の近況、介護に関する質問や悩み、誰かに伝えたい、シェアしたいアイディア、うれしかったことなどもぜひお寄せください。
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