地域に根差した永寿として在り続け,日に新たにお客様が望むサービスを生み出しま す.                                                Facebook マイナビ2018年度採用 お問い合わせ

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社会福祉法人永寿福祉会 名誉会長 富永 徳吉

謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
お健やかに新年をお迎えのことと存じます。昨年永寿福祉会が皆様のご支援ご協力のお陰げを賜わり、創立三十周年を迎えることが出来、深く感謝しております。この間地域の福祉ニーズに対応するため、高齢者、障がい者施設を順次拡充してまいりました。又十月には巾広い高齢者に利用可能な、サービス付高齢者向け住宅を開所したところです。特に法人の各施設が連携を計り、地域包括、デイ、老健、特養とサ高住との循環形福祉の機能充実こそが、利用者に対しての安心安全に直結すると共に、これが法人の使命だと認識しております。
皆様には佳き年であることを祈念いたします。

社会福祉法人永寿福祉会 理事長 村田 真由美

明けましておめでとうございます。
永寿福祉会は、昨年30周年を迎え、地域の方々の支援で平野区に根付いてきました。フィーリングアーツ、スヌーズレンと心身ともに癒される空間や、ロボットスーツHALで社会復帰をめざす新しい事にも取り組んでおります。10月には、サービス付高齢者住宅も開所しました。ご入居お待ちしております。また、喜連地区で新しい施設計画が進んでおります。近隣の方々には、ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。干支年にちなみ永寿福祉会は、ますます羽ばたき、初心を忘れず、高齢者や障がい者の方が住みやすい地域づくりに励みます。
ご支援ご協力よろしくお願いします。
 
 

社会福祉法人永寿福祉会 専務理事 仲谷 善弘

 新年明けましておめでとうございます。
 関係各員の皆様におかれましては、益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。
 昨年は、法人設立30年の節目を迎えましたが、皆様のご支援を持ちまして、つつがなく終えることが出来ました。深く感謝申し上げます。
 さて、本年は社会福祉法人改革法が4月より実設されるにあたり、当法人も大きく変革を求められております。移行準備に余念なく取り掛かっておりますが、益々のご支援、ご協力をお願いいたします。 
本年が皆様にとりまして、より良い年になることを祈願申し上げ、新年の挨拶にさせて頂きます。 

社会福祉法人永寿福祉会 常務理事 石井 順一

新年あけましておめでとうございます。
私達をとりまく環境が、大きな変化を迎える年が明けました。社会福祉法人改革も、大きな改革の流れの一つであり、これからも変化が続く事を踏まえ、広い視野を持ち、一歩ずつ確実に歩んで行く事が必要だと思っています。そして、その一歩は、地域の皆様と共に歩める一歩でなくてはなりません。私達は常に地域の皆様の声を聴き、広い視野と照らし合わせながら、永寿福祉会が成すべきことを実践していかなければならないと思っています。
いつもお世話になっている地域の皆様と、いつも共に歩んでくれる従業員の方々にお礼を申し上げ、新年の挨拶といたします。
 
EIJYU
社会福祉法人永寿福祉会 総務部長 川崎 哲也
皆様新年あけましておめでとうございます。
2017年には平野区の喜連の地に 29床のユニット型施設と、『デイサービス』『宿泊』『訪問介護サービス』の三つのサービスを一つの事業所で受けられる小規模多機能型事業所の建設に取り掛かります。
ショートステイのサービスをお使いになった方も多いと思いますが、初めての場所で初めて会うスタッフに囲まれ緊張されているお客様もたくさんおられます。縦割りとなっている介護保険制度の不自由なところを改善し、ケアプランの予定に縛られることなくお客様の状況に合わせいつでも泊まりたいときに泊まれるようなそんな事業所を目指していきたいと考えています。
EIJYU
社会福祉法人永寿福祉会 事業部長 油谷 佳典
新年あけましておめでとうございます。
日頃、多くのご支援を賜っておりますこと、心より厚くお礼申し上げます。
社会福祉法人を取り巻く環境は大きく変わりつつあり、これは組織の在り様そのものの変革が求められております。この変革期は社会保障制度の充実という環境のもと、社会福祉法人が見失いつつあった福祉の源流への回帰をも意味していると考えています。当法人創立の原点を改めて回顧し、そして存在意義を心新たに問い続けながら、「変わらなければならないこと」「変えてはならないこと」を見極め、激流に翻弄されることなく、実り多き一年にしたいと思います。
変わらぬご指導ご支援のほど、よろしくお願いします。
EIJYU
社会福祉法人永寿福祉会 企画部長 石井 亨宏
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
平成 28年中は、お客さま、ご家族さま、関係者の皆さまには、永寿福祉会の事業への多大なご理解とご協力を頂き、本当にありがとうございました。法人創業30周年を無事に迎えることもできました。重ねてお礼申し上げます。
今年は、法改正への対応など大きな変革の年です。皆さまへ安心してご利用頂けるよう、従業員一同努力して参りますので、より一層のご指導、ご鞭撻をお願い致します。
また、日々をお客さまと共に過ごし、より良いサービスを目指してくれている、全てのスタッフに感謝します。
皆さま、今年もよろしくお願い致します。
 

2017

あけまして、おめでとうございます!

社会福祉法人 永寿福祉会

皆さまのおかげで、法人設立30周年の記念すべき1年間を従業員一同、共に祝うことができました。
 
平成29年、2017年は私たち永寿福祉会にとって、今回の3カ年計画の最後の年として、とても大切な一年になります。それぞれの事業で定めた目標に対して、しっかりと結果を残すと同時に、次の複数年計画につなげる準備としての重要な1年間です。全ての従業員と共に、やるべきことを一つひとつしっかりと丁寧に成し遂げて行きます。
 
また今年は、介護や障がい者支援の事業を行う法人としても大きな変化の年です。社会福祉法人改革に伴い、永寿福祉会としても会計監査への対応や新しく示された法人運営の方法に則り、さらなるガバナンスへの対応を進めていかなくてはなりません。
 
更に、「働き方改革」ミーティングの始動により、私たち一人ひとりの「働きやすさ」と「働きがい」にアプローチし対策を進めることも、従業員の豊かな生活を実現し、地域に在り続ける為には欠かすことができません。
 
2017年の年初にあたり、改めて永寿福祉会は、お客さま、ご家族や地域の皆さま、関係者の 皆さま、そして日々のサービスを提供し続けている従業員一人ひとりの存在があるからこそ、という思いを新たにしています。その思いをしっかりと持ち続け、この一年間を頑張っていく所存でございます。

 今年度の研修旅行

EIJYU

東京・茨城

永寿福祉会では毎年、入職から5年が経過した従業員を対象に研修旅行を行っています。視察研修もありますが、美味しい食事や観光、ショッピング等もしっかり楽しんでいただき、従業員にリフレッシュしてもらうのが大きな目的です。
 
今回は11月24~25日の2日間、11名で東京と茨城県を巡ってきました。
 
まずは飛行機で羽田空港へ!空港内のレストランでちょっとリッチな食事を堪能し、一行はそのまま茨城県つくば市にある大型ショッピングモール「イーアスつくば」のサイバーダインスタジオ「HAL FIT」→ロボットスーツHALを利用したトレーニングが行われている施設です。ロボットスーツHALは永寿福祉会でも導入していますので、各従業員も興味深く施設内を見学させていただきました。「HAL FIT」見学後は東京へ戻って豪華ホテルへ!素敵なディナーと夜景に酔いしれました♪
  
  

 
 

翌日はホテルを出発し東京スカイツリーへ。展望デッキからの眺めを楽しんだ後は浅草寺・仲見世通りや築地場外市場等を散策し、観光とショッピングを満喫しました。

施設や部署も違い、普段はあまり顔を合わせないメンバー同士もすぐに意気投合し、楽しく実りある研修旅行になりました。
 鹿児島県からの上白木さん

特別養護老人ホーム 長吉

上白木 玲奈実

私は上白木玲奈実(かみしらき まなみ)鹿児島県出身の 25歳です。
私は介護の世界に入り 6年になります。
 
介護を目指したきっかけは、中学生の頃、母が祖母の介護をしているのを見て興味を持ったからです。また、おじいちゃん、おばあちゃんとも話をする事が好きだったので介護の仕事に就こうかなと思い、高校で医療福祉科に入り 3年間学び卒業後、鹿児島の老人保健福祉施設に就職しました。
 
同じ職場で長く働く事もよい事だとも思いましたが、更に介護について学びたいという気持ちが大きくなり、新たに就職し直そうと思っていた時、高校生時代の友達が大阪におり、「大阪に来たら?」と声を掛けられたのがきっかけで、鹿児島から大阪へと来ました。
 

 
大阪へ来てから鹿児島との違いが多くあります。私の住んでいたところでは、家やお店との距離が離れているため、車で出かけることが多かったです。大阪では交通量や、行きかう人の多さ、歩く速度が速く、初め人の波に流されないように歩くのが大変でした。また、建物の多さにも驚きました。近くに大きなショッピングモールや映画館などがあったりして、楽しめる場所がたくさんあり、一人で外出したり、車よりも徒歩や電車での外出が増えました。
 
現在、新たに就職させて頂いた特別養護老人ホーム長吉を選んだきっかけはホームページから求人募集の要項を見た際に『介護の知識を深めたい方』『介護のプロを目指したい方』という項目があり、また働いていた方たちのロコミを見て、『介護について学ぶことができる所である』とあり実際職場内見学をさせて頂いた際、各施設を回っている際に対応して下さるスタッフの方々が介護に対して熱心に説明して下さり、すごく学べそうな所だと思い決めました。また従業員の方々がとても優しく教えてくださり楽しい職場です。
 
私もまだまだいろんな面で慣れない所も多いですが、少しずつ頑張っていきたいと思います。
 障がい事業計画ミーティング
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ひとり一人の力で、みんなの事業計画を立てていきます!

永寿の里 彩羽 松浦 聡

障がい事業部では、事業計画は総ての従業員の参画のもとで策定しています。総ての従業員が一同に集まることはできないので、参画の仕方にもいろいろと工夫をしています。ワーキングチームに立候補した従業員は、新人・ベテラン関係なくワーキングチームメンバーに入ります。ワーキングチームに直接参加しない従業員も、意見をワーキングメンバーに託したり、アンケートに協力することで事業計画策定に参画します。


  
  
 
  
  


このように総ての従業員が事業計画策定に参画し、策定していくプロセスをとても大切にしています。そして事業計画が完成した時点で、新しい事業計画の周知も同時にでき、事業計画が総ての従業員にとって「自分のこと」となっています。

 2017年の 私たちのゆめ  TOMORROW IS ANOTHER DAY. 

特別養護老人ホーム喜連 徳山さん

特別養護老人ホーム長吉 滝本さん

永寿の里 若葉 山谷さん

永寿の里 彩羽 奥西さん

永寿平野西の家 福島さん

永寿ケアセンター 村田さん

長吉西在宅サービスステーション  竹本さん

法人本部 小西さん
 若 葉 読 語 会

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永寿の里 若葉  児玉 貴志

障がい事業部で、毎月一回行っている「読語会」を、ご紹介いたします。管理者や役職者が経営に関する本を読み意見交換を行う「輪読会」という取り組みがあります。「輪読会」に興味がある従業員も居たようなのですが、「経営の本は難しそう」と、少し敷居が高かったようです。「もう少し気軽に参加できる場」をつくる事になりました。
 
それが、読んで語る会⇒「読語会」です。参加者自身が選んだ本を、皆で読んできて自由に意見交換を行います。
 
現在、読語会で読んでいる本は「障害のある子の家族が知っておきたい『親なきあと』」という本です。「親なきあと」の金銭管理や生活の場、日常生活のケアについて書かれている本です。
 
障がい事業部においても、 お客さまや家族の高齢化が支援の課題となっており、私たち支援者に何 ができるのか、お客さまに安心を感じて頂くために、この本を選びまし た。自由闊達な意見交換を行いながら、楽しく学べる場として、これか らも読語会を続けて行きたいと思います。
   
   
永寿の里 若葉 森 治郎 
福祉の歴史や制度、支援技術等、1冊の本から広がる語らいを通じて、自分一人では得ることのできない視点やアイデアに出会うこともあります。それらは、日々お客さまと向き合う上での大きなモチベーションになり、対人援助を行なうものとして、さらには人として成長していこうという気持ちも高めてくれます。従業員同士のコミュニケーションの場にもなっており、チームワーク向上にもひと役かってくれています。
永寿の里 若葉 北田 真巳
参加者全員で同じ本を読むということは滅多にない機会だと思います。私自身、参加した当初は場の雰囲気に慣れず、戸惑うばかりでしたが、最近は少し慣れてきました。いったいどんな感じなのか?“勉強あり。笑いあり。”です。まさに“よく学んで、よく笑って。”が似合う会ですね。また、最大の魅力は、読んだ人それぞれの考え方や意見が聞けること。自分ひとりの見方や価値観だけでなく、様々な視点を養えるいい機会だと思います。参加してよかったです。

本誌をご覧になって、いかがだったでしょうか。ご感想や、ご意見、ご要望をお聞かせください。また、ご家族の近況、介護に関する質問や悩み、誰かに伝えたい、シェアしたいアイディア、うれしかったことなどもぜひお寄せください。
投稿はEメールでお願い致します。request_eijyu@eijyu.or.jp

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