地域に根差した永寿として在り続け,日に新たにお客様が望むサービスを生み出しま す.                                                Facebook マイナビ2018年度採用 お問い合わせ

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永寿の里 若葉

〒547-0014 大阪市平野区長吉川辺3-20-14 
TEL: 06-6706-1700    FAX: 06-6706-1777

生活介護(通所) 
対象は大阪府在住の「知的障がい者」「精神障がい者」の方で、障がい程度区分3以上の認定を受けている方。
通所送迎
平野区と東住吉区を対象に送迎車輌を運行しています。
※対象区域外でもご相談に応じられる場合があります。詳しくはお問い合せください。

施設長 児玉 貴志

世界一「永寿の里 若葉」を愛している、児玉貴志です。
 
私が若葉を愛すれば愛するほど、反比例するように、従業員は 煙たそうな顔をします…。私たちは、対人援助サービスを提供しています。サービスの品質は「人」であり、「人」を高めるため、従業員へ厳しいことを伝えることもあります。
 
1人でも多くの従業員に、1人でも多くのお客さまに「若葉好きやねん」と言ってもらうことが、私の目標であり、自己満足ではなく、皆さまから愛される若葉を目指します。 
 

スヌーズレンの導入

スヌーズレンの語源は、オランダ語の「スヌーフェレン(香りをかぐ)」と 「ドゥーゼレン(うとうとする)」。
 
1970年代の中頃、オランダにおいて実験的な取り組みが行なわれました。日中何もすることがなかった、重度の障がい者を対象として「感覚の家」が創られました。それまで身の回りの物に興味を示さなかった子どもが反応する様子を見て、特に 保護者から大きな反響がありました。1970年代後半の展示会で、仮設のスヌーズレンルームが出展され、世界的に注目されます。知的障がい者の日中活動を模索していたスウェーデンにおいては、積極的に導入され体系化されていくことになります。
 
日本において導入している施設はまだ少なく、今後さまざまな場所で展開されていくのではないでしょうか。